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ヤマダン

2009年06月02日

時間を有効に…ショートスリーパーになる方法

■ナポレオンやエジソンは「ショートスリーパー」

 仕事や遊びのために睡眠時間を少しでも削ろうと努力している人がいる一方で、苦もなく短時間睡眠で生活を楽しんでいる人がいる。

 睡眠障害の国際的な分類では、昼寝も含めて習慣的に1日平均5時間以下しか眠らないのに日中生活に支障をきたさない人を、「ショートスリーパー(短時間睡眠者)」と呼ぶ。疫学調査では、人口の4%前後が5時間以下の睡眠しかとっていない。この人たちは子どものころから睡眠時間が短く、一生そのままだ。家系的に睡眠時間が短い人たちもいる。

 一方、毎日10時間以上眠る人を、「ロングスリーパー(長時間睡眠者)」という。睡眠時間が10時間以上の人は人口の約2%いるが、このなかには病気のため長く眠っている人も含まれる。睡眠時間が6~9時間の普通の人は、「バリュアブルスリーパー」という。

 ショートスリーパーの有名人には、ナポレオンやエジソン、森鴎外などがいる。アインシュタイン博士は、ロングスリーパーとして知られており、知的才能と睡眠時間の長短は関係がない。

■「ショートスリーパー」は外交的

 平日と休日の睡眠時間をみるとショートスリーパーは両者にほとんど差がないが、ロングスリーパーでは、平日に9時間ほどしか眠れず休日に睡眠不足を取り戻すため、12~15時間眠るパターンが多い。そのため、ロングスリーパーでは平日に目覚めが悪かったり、日中に眠気が強くなったりする。

 両者の眠りの内容を比べると、深いノンレム睡眠(=脳が休む眠り)の長さには差がない。しかし、ショートスリーパーでは寝つきが早く、浅いノンレム睡眠やレム睡眠(=体が休んで、脳がメンテナンスする眠り)が少なくなっている。つまり、ショートスリーパーは効率の良い睡眠をとっているわけだ。

 性格や行動パターンにも違いがある。ショートスリーパーは外交的で勤勉なため社会に適応しやすく、自信を持って精力的・野心的に活動するため忙しい。不平不満はあまり持たず、自分自身や現在の状況におおむね満足している。心配事が少なく職場で有能とみられやすい。

 一方、ロングスリーパーは内向的で孤独を愛し創造的、しかも細かい点にまで注意を払う。社会や政治に批判的な眼を向けるので、現状に満足せず気苦労がたえない。ただし、睡眠時間のタイプが変わったら性格まで変わるというデータはない。

■ショートスリーパーになるには?

 平均的な睡眠時間の人が少しずつ睡眠時間を減らす実験では、6カ月後に平均5時間にまでなった。つまり、バリュアブルスリーパーはショートスリーパーになれる可能性があるということだ。

 これまでの研究から、ショートスリーパーになるためには次の点に注意するといいらしい。

・ 起床時刻は変えず、就寝時刻を1~2週間ごとに15~30分ずつ遅くする
・ 就寝の3~4時間前までに、あまり多くない夕食をとる
・ 夕食後は、少し暗めの白熱灯の下で過ごす
・ 就寝の1~2時間前に、軽い運動や入浴で体温を少し上げる
・ 日中に短い仮眠をとる

 ショートスリーパーになるために一番大事なことは、その目的意識の強さである。さあ、気合いを入れ直して、短時間睡眠に挑戦してみよう!


んっとー
これってさ1つの事を勝手に決めている話だよね。

睡眠はとても大事な事であり、人それぞれ身体の造りが違うので一概にこれと言えるものではない。

なぜ人それぞれと言う観点が無いのか??
それが一番問題だろう…


睡眠中に人間は昼間の記憶を整理しています。
昼間学んだ事を睡眠中に復習しているとも言われています。
そう言った観念は取り入れてないんかな??

よく寝る人は寝る理由がある…
それだけで良いじゃん!!

昔は日が昇ったら起き、日が沈んだら寝る生活してたんだから…さ
  


Posted by ヤマダン at 18:20